診療のご案内

通所リハビリテーション

当院では、要支援~要介護まで幅広いご利用者様を対象とした短時間通所リハビリテーションサービスを行っております。

短時間通所リハビリテーションとは?

理学療法士の個別指導を含め、計80分間です。入浴や食事の提供はなく、身体機能向上を中心としたリハビリテーションを集中的に行えます。

当院の特長

  • 理学療法士による個別リハビリを主体に実施しています。
  • 外来のみの整形外科クリニックであり、レントゲン機器などの設備がございます。サービス提供時間以外での定期的な受診も可能です。
  • 入院設備やCT、MRIなどの機器、往診、手術対応のおゆみの中央病院介護老人保健施設おゆみのとのスムーズな連携が可能です。

こんな方にお勧めです。

  1. 通常のデイケアでは、時間が長くて疲れてしまう。
  2. 要支援/要介護認定を受けた方で比較的自立度が高い方、リハビリだけ受けて帰りたい方におすすめです。
  3. リハビリは受けたいけれど、移動手段が無い方、当院でご自宅までの送迎を実施いたします。
  4. ご自身で通いたい方(公共交通機関、家族送迎など)
  5. 退院直後、ご自宅での生活に不安が残る方におすすめです。

要支援/要介護認定をお持ちで、医療保険の リハビリを実施中の方
⇒医療保険での期限を越えてリハビリが必要な場合ご利用いただけます。スタッフにご相談ください。

サービス提供時間

9:30〜10:50
11:00〜12:20
13:20〜14:40
15:00〜16:20
  • 空席状況は日によって異なります。
  • 送迎利用の方は、運行ルートに沿った曜日・時間でのご案内になります。
  • 日曜・祝日および8/13-15・12/30-1/3は休業となります。

利用定員

各時間帯20名程度

利用要件

要支援・要介護認定を受けた方

認定の受け方についてもご相談下さい。

サービス内容

  • 個別リハビリテーション
  • 車でのご自宅までの送迎

送迎エリア

地図: 送迎エリア

送迎エリアは千葉市緑区全域、中央区・若葉区の一部、市原市の一部に対応しております。自家用車や公共交通機関、ご家族送迎で来所していただくこともできます。

ご利用料金の目安

通所リハビリテーション

各介護報酬項目毎に地域加算を乗じた額を掲載しています。(令和元年10月現在)

介護保険一割負担
(表示金額)
単位 1割 2割 3割 サービス内容及び加算についての説明
要介護 1 331 358円 717円 1,075円
ベースの介護報酬です。サービス利用時間数によって単価が異なります。この表では、当事業所のベースとなるサービス提供時間帯の料金を提示しています。
要介護 2 360 390円 780円 1,170円
要介護 3 390 422円 845円 1,267円
要介護 4 419 454円 908円 1,361円
要介護 5 450 487円 975円 1,462円
リハビリテーション
マネジメント加算Ⅰ
330 357円 715円 1,072円
通所リハビリテーション計画の進捗状況を定期的に評価し、必要に応じて見直します。
医師によるリハビリテーションについての留意事項、中止基準等を指示を行います。
理学療法士等が介護支援専門員を通じて、他のサービス従業者へリハビリテーションの観点から日常生活上の留意点や介護の工夫について伝達します。
新規の利用者には、サービス開始から1か月以内に理学療法士等が利用者の居宅を訪問し、運動機能検査・作業能力検査を行います。
3ヵ月以上の継続利用が必要と判断される場合には、リハビリテーション計画書の備考欄に継続利用が必要な理由、その他指定居宅サービスへの移行の見通しを記載します。
リハビリテーション
マネジメント加算Ⅱ
(開始日から6ヵ月以内)
850 921円 1,841円 2,762円
通所リハビリテーション計画の進捗状況を定期的に評価し、必要に応じて見直します。
医師によるリハビリテーションについての留意事項、中止基準等を指示を行います。
理学療法士等が介護支援専門員を通じて、他のサービス従業者へリハビリテーションの観点から日常生活上の留意点や介護の工夫について伝達します。
新規の利用者には、サービス開始から1か月以内に理学療法士等が利用者の居宅を訪問し、運動機能検査・作業能力検査を行います。
3ヵ月以上の継続利用が必要と判断される場合には、リハビリテーション計画書の備考欄に継続利用が必要な理由、その他指定居宅サービスへの移行の見通しを記載します。
リハビリテーション
マネジメント加算Ⅱ
(開始日から6ヵ月超)
530 574円 1,148円 1,722円
リハビリテーション
マネジメント加算Ⅲ
(開始日から6ヵ月以内)
1,120 1,213円 2,426円 3,639円
リハビリテーション会議を開催し、専門的な見地から利用者に関する情報を会議構成員と共有し、会議の内容を記録します。医師は面接やテレビ電話等で参加します。
医師が利用者又はその家族に対してリハビリテーション計画を説明し同意を得ます。
通所リハビリテーション計画の作成に当たり、同意を得た日の月から起算して6ヵ月
以内の場合は一月に一回以上、6ヵ月を超えた場合には三月に一回以上、リハビリ
テーション会議を開催し、利用者の状態の変化に応じて、計画を見直していきます。
理学療法士等が、リハビリテーションに関する専門的観点から、利用者の能力、自立支援の方法、日常生活上の留意点や介護の工夫について介護支援専門員に情報共有します。
理学療法士等が、利用者の居宅を訪問し、その他のサービス従業者に対し、もしくは家族に対し、リハビリテーションに関する専門的観点から介護の工夫に関する指導及び日常生活上の留意点に関する助言を行います。
リハビリテーション
マネジメント加算Ⅲ
(開始日から6ヵ月超)
800 866円 1,733円 2,599円
リハビリテーション
マネジメント加算Ⅳ
(開始日から6ヵ月以内)
1,220 1,321円 2,643円 3,964円
リハビリテーション会議を開催し、専門的な見地から利用者に関する情報を会議構成員と共有し、会議の内容を記録します。医師は面接やテレビ電話等で参加します。
医師が利用者又はその家族に対してリハビリテーション計画を説明し同意を得ます。
通所リハビリテーション計画の作成に当たり、同意を得た日の月から起算して6ヵ月以内の場合は一月に一回以上、6ヵ月を超えた場合には三月に一回以上、リハビリテーション会議を開催し、利用者の状態の変化に応じて、計画を見直していきます。
理学療法士等が、リハビリテーションに関する専門的観点から、利用者の能力、自立支援の方法、日常生活上の留意点や介護の工夫について介護支援専門員に情報共有します。
理学療法士等が、利用者の居宅を訪問し、その他のサービス従業者に対し、もしくは家族に対し、リハビリテーションに関する専門的観点から介護の工夫に関する指導及び日常生活上の留意点に関する助言を行います。
リハビリテーション計画書等の内容に関するデータを、国の通所リハビリテーションの質の評価データ収集等事業に参加し、同事業で活用しているシステム(VISIT)を用いて厚生労働省に提出します。
リハビリテーション
マネジメント加算Ⅳ
(開始日から6ヵ月超)
900 975円 1,949円 2,924円
短期集中個別
リハビリテーション
実施加算
110 119円 238円 357円
退院・退所後又は認定日から3か月以内の方を対象に、個別リハビリテーションを集中的に行った場合に加算されます。
リハビリテーションマネジメント加算ⅠまたはⅡを同時に加算する必要があります。
生活行為向上
リハビリテーション
実施加算
(開始日から3か月以内)
2,000 2,166円 4,332円 6,498円
生活行為の内容の充実を図るための目標および目標を踏まえたリハビリテーションの実施内容等をリハビリテーション実施計画にあらかじめ定めて、利用者に対して、
リハビリテーションを計画的に行い、利用者の有する能力の向上を支援する場合に加算されます。
生活行為の内容の充実を図るための専門的な知識もしくは経験を有し、生活行為の内容の充実を図るための研修を修了した理学療法士、作業療法士もしくは言語聴覚士を配置します。
生活行為の内容の充実を図るための目標および目標を踏まえたリハビリテーションの実施頻度、実施場所および実施時間等を記載したリハビリテーション計画をあらかじめ定めて、リハビリテーションを提供します。
計画で定めた指定通所リハビリテーションの実施期間中に、リハビリテーションの提供を終了する日前一月以内に、リハビリテーション会議を開催し、リハビリテーションの目標の達成状況を報告します。
*当加算の算定のために作成したリハビリテーション実施計画書で定めたリハビリテーションの提供を終了した日の属する月の翌月から6月以内の期間に限り、同一の利用者に対して、通所リハビリテーションを行った場合には、1日につき所定単位数の100分の15に相当する単位数を所定単位数から減算します。
生活行為向上
リハビリテーション
実施加算
(開始日から3か月超)
1,000 1,083円 2,166円 3,249円
サービス提供体制強化加算Ⅱ 6 6円 13円 19円
通所リハビリテーションを利用者に直接提供する職員の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割合が100分の30以上の場合算定します。
事業所が
送迎しない場合の減算(片道)
-47 -51円 -102円 -153円
事業所が送迎を行わない場合は、所定単位数から減算されます。
社会参加支援加算 12 13円 26円 39円
所定の基準に適合し、通所リハビリテーションを修了して、通所介護等のサービスに移行できるなどした利用者様の割合が一定数を超えた場合に算定されます。
栄養スクリーニング加算 5 5円 11円 16円
利用開始時及び利用中6ヵ月ごとに栄養状態について確認を行い、利用者の栄養状態に関わる情報(医師、歯科医師、管理栄養士等への相談提言を含む)を介護支援専門員に文書で共有した場合に算定します。
(6ヵ月に1回)栄養状態の把握として、BMI、食事摂取量、血清アルブミン値(血液検査/別料金)等にて低栄養リスクを把握します。
栄養改善加算 150 162円 325円 487円
管理栄養士(外部でもよい)が中心となって、利用者ごとの摂食・嚥下機能、栄養状態に関する課題を把握し、他職種と共同して、栄養食事相談に関する事項、栄養管理上の課題等に対して栄養ケア計画を作成します。
作成した栄養ケア計画は、栄養改善サービスの対象となる利用者又は家族に説明します。
利用者の栄養状態について、概ね3ヵ月ごとに体重を測定する等により、栄養状態の評価を行い、その結果を介護支援専門員や主治の医師に対して情報提供します。
理学療法士等体制強化加算 30 32円 65円 97円
「1時間以上2時間未満」の通所リハビリテーションにおいて、常勤且つ専従の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のいずれかを2名以上配置している場合に加算されます。
介護職員処遇改善加算Ⅰ
介護職員の処遇に係る所定の基準に適合し、所定単位数に4.7%の加算率を乗じた単位数で算定します。
介護職員特定処遇改善加算Ⅱ
介護職員処遇改善加算Ⅰ・Ⅱ・Ⅲのいずれかを算定し、介護職員の処遇に係る所定の基準に適合し、所定単位数に1.7%の加算率を乗じた単位数で算定します。

介護予防通所リハビリテーション

各介護報酬項目毎に地域加算を乗じた額を掲載しています。(令和元年10月現在)

介護保険一割負担
(表示金額)
単位 1割 2割 3割 サービス内容及び加算についての説明
要支援 1 1,721 1,864円 3,728円 5,592円
要支援1の方は週1回のご利用、要支援2の方は週2回のご利用が可能です。左記料金は1か月の利用料金となります。
*回数については、身体状況等を鑑みて調整することがあります。詳しくはご相談ください。
要支援 2 3,634 3,936円 7,871円 11,807円
リハビリテーション
マネジメント加算
330 357円 715円 1,072円
通所リハビリテーション計画の進捗状況を定期的に評価し、必要に応じて見直します。
医師によるリハビリテーションについての留意事項、中止基準等を指示を行います。
理学療法士等が介護支援専門員を通じて、他のサービス従業者へリハビリテーションの観点から日常生活上の留意点や介護の工夫について伝達します。
新規の利用者には、サービス開始から1か月以内に理学療法士等が利用者の居宅を訪問し、運動機能検査・作業能力検査を行います。
3ヵ月以上の継続利用が必要と判断される場合には、リハビリテーション計画書の備考欄に継続利用が必要な理由、その他指定居宅サービスへの移行の見通しを記載します。
生活行為向上
リハビリテーション
実施加算
(開始日から3か月以内)
900 975円 1,949円 2,924円
生活行為の内容の充実を図るための目標および目標を踏まえたリハビリテーションの実施内容等をリハビリテーション実施計画にあらかじめ定めて、利用者に対して、リハビリテーションを計画的に行い、利用者の有する能力の向上を支援する場合に加算されます。
生活行為の内容の充実を図るための専門的な知識もしくは経験を有し、生活行為の内容の充実を図るための研修を修了した理学療法士、作業療法士もしくは言語聴覚士を配置します。
生活行為の内容の充実を図るための目標および目標を踏まえたリハビリテーションの実施頻度、実施場所および実施時間等を記載したリハビリテーション計画をあらかじめ定めて、リハビリテーションを提供します。
計画で定めた指定通所リハビリテーションの実施期間中に、リハビリテーションの提供を終了する日前一月以内に、リハビリテーション会議を開催し、リハビリテーションの目標の達成状況を報告します。
*当加算の算定のために作成したリハビリテーション実施計画書で定めたリハビリテーションの提供を終了した日の属する月の翌月から6月以内の期間に限り、同一の利用者に対して、通所リハビリテーションを行った場合には、1日につき所定単位数の100分の15に相当する単位数を所定単位数から減算します。
生活行為向上
リハビリテーション
実施加算
(開始日から3か月超6ヵ月以内)
450 487円 975円 1,462円
運動器機能向上加算 225 244円 487円 731円
理学療法士等を中心に看護、介護職員等が協働して運動器機能向上に係る個別計画を作成し、適切なサービス実施・評価・見直しを行います。月1回の算定となります。
サービス提供体制強化加算Ⅱ(要支援1) 24 26円 52円 78円
通所リハビリテーションを利用者に直接提供する職員の総数のうち、勤続年数三年以上の者の占める割合が100分の30以上の場合算定します。
サービス提供体制強化加算Ⅱ(要支援2) 48 52円 104円 156円
栄養スクリーニング加算 5 5円 11円 16円
利用開始時及び利用中6ヵ月ごとに栄養状態について確認を行い、利用者の栄養状態に関わる情報(医師、歯科医師、管理栄養士等への相談提言を含む)を介護支援専門員に文書で共有した場合に算定します。
(6ヵ月に1回)栄養状態の把握として、BMI、食事摂取量、血清アルブミン値(血液検査/別料金)等にて低栄養リスクを把握します。
栄養改善加算 150 162円 325円 487円
管理栄養士(外部でもよい)が中心となって、利用者ごとの摂食・嚥下機能、栄養状態に関する課題を把握し、他職種と共同して、栄養食事相談に関する事項、栄養管理上の課題等に対して栄養ケア計画を作成します。
作成した栄養ケア計画は、栄養改善サービスの対象となる利用者又は家族に説明します。
利用者の栄養状態について、概ね3ヵ月ごとに体重を測定する等により、栄養状態の評価を行い、その結果を介護支援専門員や主治の医師に対して情報提供します。
選択的サービス
複数実施加算Ⅰ
480 520円 1,040円 1,560円
利用者に対し、運動機能向上サービス(運動機能向上加算)及び栄養改善サービス(栄養改善加算)の2種類のサービス(選択的サービス)を実施した場合に算定します。
事業所評価加算 120 130円 260円 390円
各年1~12月までの期間において、利用者の要支援状態の維持・改善の割合が一定以上となった場合に、当該評価期間の次年度における当該事業所のサービスの提供において加算されます。月1回の算定となります。
介護職員処遇改善加算Ⅰ
介護職員の処遇に係る所定の基準に適合し、所定単位数に4.7%の加算率を乗じた単位数で算定します。
介護職員特定処遇改善加算Ⅱ
介護職員処遇改善加算Ⅰ・Ⅱ・Ⅲのいずれかを算定し、介護職員の処遇に係る所定の基準に適合し、所定単位数に1.7%の加算率を乗じた単位数で算定します。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。

ご利用までの流れ

  • 1

    お問合せ・ご見学

  • 2

    利用判定会議(検査受診を含む ※要予約)

  • 3

    担当者会議・利用契約

  • 4

    サービス利用開始

2 以降はケアマネージャーによるお手続きが必要です。尚、2の検査項目は血液検査・心電図・胸部レントゲン・その他医師が指示するものを行います。既往歴により、診療情報提供書(紹介状)を必要とする場合があります。

お問い合わせ・ご相談

TEL
043-293-2007

おゆみの整形外科クリニック 通所リハビリテーション
担当: 支援相談員 今野 千恵

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これから要介護認定を受けられる方につきましても、申請の方法や介護サービスの内容を詳しくご説明させて頂きます。